2015交流戦のPOS別wOBA


捕手盗塁阻止率の年度間相関

1990〜2014年で2年連続盗塁企図30〜、40〜、50〜以上の捕手を対象。






Hawks #9 Yanagita


金子誠タイプ?

苦戦が続くオリックスですが、
内野手のゴロ処理割合はリーグトップに躍り出ています。




それを支えるのは…



安達選手。

非常に高い守備力を持ちながら
注目をあまり集めないのは
昨年引退した金子誠選手に似ているかもしれません。

T鳥谷選手のゾーンカバー変化



鳥谷選手について
〆鯒から守備範囲に変化が現れた
2014年開幕前に膝の故障について報じられた

守備データから見た鳥谷選手の健康と阪神の今後
http://blog.deltagraphs.co.jp/?eid=729

2015年は今のところ守備範囲は回復していない(下落傾向)
2015年も故障についての報道があった


【ポイント】
守備範囲に変化があったのは、故障or加齢どちらの影響?

■故障の場合
・連続出場をしながら回復できるのか?
・休養を取りながらプレーした場合、パフォーマンスが上がるのか?

■加齢の場合
・代替遊撃手への切り替え時期・タイミングの検討
・代替候補の攻撃/守備力でシーズンを戦えるのか?(その影響の見積もり)

現在も鳥谷選手は、阪神に在籍する遊撃手の中で最も攻守で貢献できる可能性が高い。
しかし、他球団比だと守備で大きなマイナスを計上する可能性も高まる。

攻撃力は一定以上を有しているだけに、
遊撃を中心にチーム全体で攻守の利得を冷静に見極める必要がある。

阪神のDepthを考えるとチーム力は下降していく可能性もあり
球団は昨年よりもさらに難しいかじ取りを迫られている。


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