2012年08月27日のつぶやき

04:37
Scouting Report 2012 ? By the Fans, For the Fans | FanGraphs Baseball http://t.co/DEoQDOJC 良い
04:33
出張先から実装完了。関係者の皆様毎度ありがとうございます。

Delta's Weekly Report Vol.26

▼第26号
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2012/8/27
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          Delta's Weekly Report

              Vol.26

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今週の目次
1.今週のピックアップニュース【高多薪吾】
2.今週のデータ分析【Student】
3.セイバーメトリクス記事紹介
4.お勧め書籍

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2.今週のデータ分析【Student】


奪三振率とBABIP ?MLB分析編?


はじめに

ザック・グレインキー投手やカート・シリング投手らにはBABIPが高く維持される現象
が見られます。分析家のグレン・デュポール氏は、そうした現象を引き寄せる理由の
1つとして「K/BBの高さ」「被本塁打率の低さ」を挙げました

ところが、くわしく調べてみると、指摘した要因=K/BBや被本塁打率が、BABIPの
値に影響を与えている可能性は低そうだという結果が出ました。K/BBや被本塁打
率という入手が簡単なデータがBABIPの値の変化の仕方と関連性があるなら、
BABIPの予測に生かせるかと思いましたが、話はそう簡単ではありませんでした。

一般的に、奪三振率の高い投手の被打率は低くなる傾向にありますが、グレインキ
ー投手のような奪三振率も、被打率も高い特徴がある投手がいるのはなぜでしょう
か。デュポール氏は「FIPを低く保とうと意識するあまり、ストライクを多く投げ、被安
打されやすくなっている」のではないかと指摘します。

奪三振率と被打率の関係を表すと図1のようになります。

(図1)
http://deltagraphs.co.jp/mailmag/2012-026/2012-026graphsMLB01-01.png


図中の直線は奪三振率から予測される被打率になります。この予測された被打率
よりも実際の被打率のほうが高くなっている投手は、BABIPが高くなりやすい、言う
ならば“グレインキー型”です。今回はこうした投手の特徴について調べてみます。

つづきはこちら



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2012年08月25日のつぶやき

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00:10
西武の栗山、左腕骨折=プロ野球 http://t.co/mOea5FoM NPBでPlate Disciplineと言われ思い浮かべるのは栗山選手かT鳥谷選手。来季まであの打撃アプローチを見られなくなるのは残念ですね・・・・


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