Delta's Weekly Report Vol.161

▼第161号
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2015/5/4
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          Delta's Weekly Report

              Vol.161
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Delta's Weekly Report第161号のメニューはコチラです。

今週の目次
1.今週のピックアップニュース【高多薪吾】
2.今週のデータ分析【student】
3.セイバーメトリクス記事紹介
4.データBOX【2015年Wins Above Average based on the 24 Base/Out States】
5.お勧め書籍

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1.今週のプロ野球ピックアップニュース【高多薪吾】

■News8 「4番軽視」と「犠打重視」各球団の打順あれこれ

中井を抜擢も2打席で交代 原巨人の「4番軽視」ますます加速
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150430-00000002-nkgendai-base
工藤監督の信念「打順が人を育てる」1番今宮続行
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1469803.html
和田監督「打順は変わるもの」マートンの変更示唆
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1464817.html
原監督インタビュー「泰示4番長く」「修一4番奪え」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150502-00000040-sph-base

4月のプロ野球を振り返る資料として、各球団の打順配置に関するデータを作成しました。
当然のことながら、効率良く得点するためには打順の置き方が大事とされ、
それぞれにセオリーがあるのですが、そうした理想の打順に近い結果を残した球団が
どのくらいあるのかを見ていきましょう。


つづきはこちら


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2.今週のデータ分析【Student】

打席から見た打球方向と安打になりやすさ


はじめに

前回までの分析で、色々な打者の打球を分析してきました。
そうしたデータを見ていると、個々の打者の打球はレフト方向、
もしくはライト方向に偏っていることがわかりました。
一方、NPB全体の平均を見ると、このような偏りは見られません。
個人の成績が累積されることで、偏りが相殺されているためです。

こうした個人の特徴が均されてしまった平均値を使っても良いのだろうか、
というのが今回の出発点になります。
例えば、同じ遊撃手が処理した打球でも右打者が打った打球と左打者の打った打球を
同じものとして処理しても良いものなのでしょうか。
というわけで今回は、打席別に打球の方向を整理し、
安打になりやすさをまとめてみたいと思います。

つづきはこちら

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お知らせ【セイバーメトリクス・リポート4につきまして】


プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート4
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4880653578/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4880653578&linkCode=as2&tag=deltagraphs-22


セイバーメトリクス・リポート4の内容


(概要)

読んで学ぶセイバーメトリクスの使い方
2015年版は分析リポートを増強

日本のプロ野球をセイバーメトリクスで考える、分析リポート集第4弾は「アナリストの論考を通じ、
セイバーメトリクスの実際の分析への用いる上でのヒントを提供する」というテーマに立ち返りリポートを強化。
過去最多の執筆陣による、プロ野球に様々な角度から斬り込むテキストをお楽しみください。
また巻頭では分析的な観点からの「2015シーズンの注目点」として、4つのテーマを挙げて解説しています。
一方で開発を続けてきた「NPB向けWAR」、また「wOBA」「tRA」「UZR」などのアドバンススタッツは2014年分を完全掲載しています。


目次

リポートブロック

2015シーズンの注目点
 TOPIC 1 支配的な影響力見せてきた選手たちが迎える曲がり角
 TOPIC 2 米挑戦からの復帰組という補強チャンネルの今後は?
 TOPIC 3 「攻撃的な二塁手」が続々登場 変わるか守備位置のイメージ
 TOPIC 4 尽きぬ投手起用手法の議論 コンディション管理に注目

戦術と戦略を考える
 01 映像解析で盗塁阻止に対する捕手の貢献を探る (大南 淳)
 02 チームの得点力を効率的に高める打者構成 (Student)
 03 ホームアドバンテージの発生状況から考える (市川博久)

選手と評価を考える
 04 編成視点で考える大谷翔平の二刀流 (三宅博人)
 05 守備力の評価に視点を追加する (Student)
 06 外国人捕手の戦力化を考える上でのヒント (水島 仁)
 07 バイオメカニクスから見た打たれにくい投手の特徴 (神事 努)

指標を考える
 08 得点推定式を読み解く (蛭川皓平)

球史から考える
 09 NPBにおける投打二刀流史と、その選択の価値 (道作)
 10 4割打者の絶滅 (道作)
 11 オールタイム・ゴールデングラブ賞への道 (morithy)

データブロック
 
 2014リーグスタッツ

 2015主要戦力と2014チームスタッツ
  チームスタッツページの読み方
  福岡ソフトバンクホークス
  オリックス・バファローズ
  北海道日本ハムファイターズ
  千葉ロッテマリーンズ
  埼玉西武ライオンズ
  東北楽天ゴールデンイーグルス
  読売ジャイアンツ
  阪神タイガース
  広島東洋カープ
  中日ドラゴンズ
  横浜DeNAベイスターズ
  東京ヤクルトスワローズ

 2014 WARランキング
 セイバーメトリクス用語解説



(執筆者プロフィール)

岡田 友輔(おかだ・ゆうすけ)
統計的な見地から野球の構造・戦略を探るセイバーメトリクスを専門に分析活動に取り組む 。2011年にスポーツデータの分析を手がける合同会社DELTA(デルタ)を設立。日本でのセイバーメトリクスの普及を目指し基盤整備に取り組む。著書に『日本ハムに学ぶ 勝てる組織づくりの教科書』(講談社プラスアルファ新書)など。
twitterID @Deltagraphs

道作(どうさく)
1980 年代後半より分析活動に取り組む日本でのセイバーメトリクス分析の草分け的存在。2005 年にウェブサイト『日本プロ野球記録統計解析試案「Total Baseball のすすめ」』を立ち上げ、自身の分析結果を発表。セイバーメトリクスに関する様々な話題を提供している。
http://www16.plala.or.jp/dousaku/
http://dousaku.jugem.jp

三宅 博人(みやけ・ひろと)
2003年の松井秀喜の米移籍を機に分析活動を始める。幅広い分野の分析に取り組む。

morithy
野球データの計量分析サイト『日本プロ野球計量分析レポート&データ集』を運営。
http://homepage2.nifty.com/kappino/

蛭川 皓平(ひるかわ・こうへい)
セイバーメトリクスの体系的な解説を行うウェブサイト『Baseball Concrete』を開設。米国での議論の動向なども追いかけている。
http://baseballconcrete.web.fc2.com
twitterID @bbconcrete

高多 薪吾(たかだ・しんご)
デルタが配信するメールマガジンではレギュラーで記事を執筆する。ファンタジーベースボールのファン。
twitterID @hausmlb

Student
ブログ『野球いじり—野球データの分析・解析』で分析・執筆活動を行うほか、デルタが配信するメールマガジンでレギュラーで分析記事を提供。バレーボールの分析にも取り組んでいる。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/student/
twitterID @Student_murmur

水島 仁(みずしま・じん)
首都圏の民間病院の救急病棟に医師として勤務する傍らセイバーメトリクスを活用した分析に取り組む。メジャーリーグのほか、マイナーリーグや海外のリーグにも精通。アメリカ野球学会(SABR)会員。

神事 努(じんじ・つとむ)
中京大学体育学部卒。同大大学院にて博士号(体育学)を取得。専門はバイオメカニクス。2007年から2012年まで国立スポーツ科学センターに研究員として勤務。北京オリンピックでは、女子ソフトボール代表チームをサポートした。これまで、500名を超える投手のフォームを分析。

市川 博久(いちかわ・ひろひさ)
学生時代、知人が書いていた野球の戦術に関する学術論文を読み、分析に興味を持つ。その後『マネー・ボール』やDELTAアナリストらが執筆したリポートを参考に自らも考察を開始。

大南 淳(おおみなみ・じゅん)
ストップウォッチによる時間計測など、地道なデータ収集からの分析に取り組む。


DELTA関連書籍
http://deltagraphs.co.jp/delta_books.html
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メールマガジン「Delta's Weekly Report」

☆発行責任者:合同会社DELTA
☆公式サイト:http://deltagraphs.co.jp
☆問い合わせ:info@deltagraphs.co.jp
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Delta's Weekly Report Vol.160

▼第160号
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2015/4/27
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          Delta's Weekly Report

              Vol.160
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今週の目次
1.今週のピックアップニュース【高多薪吾】
2.今週のデータ分析【student】
3.セイバーメトリクス記事紹介
4.データBOX【2014年Pitch Value(打者スライダー)】
5.お勧め書籍

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1.今週のプロ野球ピックアップニュース【高多薪吾】

■News3 延長戦を制する者はペナントを制す?

「早く終われ」ムードに戦々恐々? 燕 今季最長試合でサヨナラ勝ち
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00000010-ykf-spo
オリックスが4連勝 延長12回駿太が決勝2点打「先輩方に感謝」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00000094-dal-base
ソフトB痛恨ドロー 延長12回無死満塁の好機生かせず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000142-spnannex-base
延長5戦全勝 ヤクルト川端がサヨナラ打
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000600-san-base

野球の試合で最も醍醐味を味わえる一つに、土壇場の攻防があります。
プロ野球には延長12回引き分けというルールがあり、
3イニングの間に好機が訪れたチームは勝利の可能性が高いため、
必然的にゲームが盛り上がります。
今季は延長戦の発生件数自体も多いですが、
引き分けにならず決着がつく試合が増えているのが特徴です。


つづきはこちら

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2.今週のデータ分析【Student】

リリーフ投手の編成について


はじめに

今回からはリリーフ投手の編成について考えていきたいと思います。
先発投手の場合は、先発投手全体の投球回を多くすることが
チームの失点減につながるという単純な関係だったので分析も容易ですが、
リリーフ投手の場合はそうはいきません。
リリーフ投手全体の投球回数が多いほどチームの失点が多くなるからです。

これはリリーフ投手には投げさせないほうが良いというわけではありません。
リリーフ投手の登板量が増えるということは、先発投手が崩れていることが多いためです。
リリーフ投手の編成を考える場合、この点を理解しておく必要があります。

つづきはこちら

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お知らせ【セイバーメトリクス・リポート4につきまして】


プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート4
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セイバーメトリクス・リポート4の内容


(概要)

読んで学ぶセイバーメトリクスの使い方
2015年版は分析リポートを増強

日本のプロ野球をセイバーメトリクスで考える、分析リポート集第4弾は「アナリストの論考を通じ、
セイバーメトリクスの実際の分析への用いる上でのヒントを提供する」というテーマに立ち返りリポートを強化。
過去最多の執筆陣による、プロ野球に様々な角度から斬り込むテキストをお楽しみください。
また巻頭では分析的な観点からの「2015シーズンの注目点」として、4つのテーマを挙げて解説しています。
一方で開発を続けてきた「NPB向けWAR」、また「wOBA」「tRA」「UZR」などのアドバンススタッツは2014年分を完全掲載しています。


目次

リポートブロック

2015シーズンの注目点
 TOPIC 1 支配的な影響力見せてきた選手たちが迎える曲がり角
 TOPIC 2 米挑戦からの復帰組という補強チャンネルの今後は?
 TOPIC 3 「攻撃的な二塁手」が続々登場 変わるか守備位置のイメージ
 TOPIC 4 尽きぬ投手起用手法の議論 コンディション管理に注目

戦術と戦略を考える
 01 映像解析で盗塁阻止に対する捕手の貢献を探る (大南 淳)
 02 チームの得点力を効率的に高める打者構成 (Student)
 03 ホームアドバンテージの発生状況から考える (市川博久)

選手と評価を考える
 04 編成視点で考える大谷翔平の二刀流 (三宅博人)
 05 守備力の評価に視点を追加する (Student)
 06 外国人捕手の戦力化を考える上でのヒント (水島 仁)
 07 バイオメカニクスから見た打たれにくい投手の特徴 (神事 努)

指標を考える
 08 得点推定式を読み解く (蛭川皓平)

球史から考える
 09 NPBにおける投打二刀流史と、その選択の価値 (道作)
 10 4割打者の絶滅 (道作)
 11 オールタイム・ゴールデングラブ賞への道 (morithy)

データブロック
 
 2014リーグスタッツ

 2015主要戦力と2014チームスタッツ
  チームスタッツページの読み方
  福岡ソフトバンクホークス
  オリックス・バファローズ
  北海道日本ハムファイターズ
  千葉ロッテマリーンズ
  埼玉西武ライオンズ
  東北楽天ゴールデンイーグルス
  読売ジャイアンツ
  阪神タイガース
  広島東洋カープ
  中日ドラゴンズ
  横浜DeNAベイスターズ
  東京ヤクルトスワローズ

 2014 WARランキング
 セイバーメトリクス用語解説



(執筆者プロフィール)

岡田 友輔(おかだ・ゆうすけ)
統計的な見地から野球の構造・戦略を探るセイバーメトリクスを専門に分析活動に取り組む 。2011年にスポーツデータの分析を手がける合同会社DELTA(デルタ)を設立。日本でのセイバーメトリクスの普及を目指し基盤整備に取り組む。著書に『日本ハムに学ぶ 勝てる組織づくりの教科書』(講談社プラスアルファ新書)など。
twitterID @Deltagraphs

道作(どうさく)
1980 年代後半より分析活動に取り組む日本でのセイバーメトリクス分析の草分け的存在。2005 年にウェブサイト『日本プロ野球記録統計解析試案「Total Baseball のすすめ」』を立ち上げ、自身の分析結果を発表。セイバーメトリクスに関する様々な話題を提供している。
http://www16.plala.or.jp/dousaku/
http://dousaku.jugem.jp

三宅 博人(みやけ・ひろと)
2003年の松井秀喜の米移籍を機に分析活動を始める。幅広い分野の分析に取り組む。

morithy
野球データの計量分析サイト『日本プロ野球計量分析レポート&データ集』を運営。
http://homepage2.nifty.com/kappino/

蛭川 皓平(ひるかわ・こうへい)
セイバーメトリクスの体系的な解説を行うウェブサイト『Baseball Concrete』を開設。米国での議論の動向なども追いかけている。
http://baseballconcrete.web.fc2.com
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高多 薪吾(たかだ・しんご)
デルタが配信するメールマガジンではレギュラーで記事を執筆する。ファンタジーベースボールのファン。
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Student
ブログ『野球いじり—野球データの分析・解析』で分析・執筆活動を行うほか、デルタが配信するメールマガジンでレギュラーで分析記事を提供。バレーボールの分析にも取り組んでいる。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/student/
twitterID @Student_murmur

水島 仁(みずしま・じん)
首都圏の民間病院の救急病棟に医師として勤務する傍らセイバーメトリクスを活用した分析に取り組む。メジャーリーグのほか、マイナーリーグや海外のリーグにも精通。アメリカ野球学会(SABR)会員。

神事 努(じんじ・つとむ)
中京大学体育学部卒。同大大学院にて博士号(体育学)を取得。専門はバイオメカニクス。2007年から2012年まで国立スポーツ科学センターに研究員として勤務。北京オリンピックでは、女子ソフトボール代表チームをサポートした。これまで、500名を超える投手のフォームを分析。

市川 博久(いちかわ・ひろひさ)
学生時代、知人が書いていた野球の戦術に関する学術論文を読み、分析に興味を持つ。その後『マネー・ボール』やDELTAアナリストらが執筆したリポートを参考に自らも考察を開始。

大南 淳(おおみなみ・じゅん)
ストップウォッチによる時間計測など、地道なデータ収集からの分析に取り組む。


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Delta's Weekly Report Vol.159

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2015/4/20
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1.今週のピックアップニュース【高多薪吾】
2.今週のデータ分析【student】
3.セイバーメトリクス記事紹介
4.データBOX【2014年Pitch Value(打者ストレート)】
5.お勧め書籍

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1.今週のプロ野球ピックアップニュース【高多薪吾】


■News6 失速を始めたDeNAに必要な「ゲームプランの型」

DeNA 中畑監督、好投モスコーソ“見殺し”に「私の責任」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150415-00000141-spnannex-base
キヨシ監督“俺の野球”が裏目に…打線繋がらず零敗「六回がすべて」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000004-sanspo-base
DeNA、打線沈黙で4連敗&貯金0…キヨシ監督「クソーッ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150418-00000022-sanspo-base
DeNA5連敗、借金生活突入 筒香「思い強すぎて…」
http://www.asahi.com/articles/ASH4L569NH4LUTQP030.html

中日、ヤクルトと共にセ・リーグの首位争いを演じていたDeNAが、ここに来て6連敗。
先週末の時点では、中日と並んでリーグトップに立っていたのが、
あっという間に貯金を使い果たし、わずか一週間で4位に後退してしまいました。
中畑清監督になって4年目のシーズンに期待していたファンも、
これには焦りが出てしまうのも無理はありません。

つづきはこちら


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2.今週のデータ分析【Student】

東北楽天ゴールデンイーグルス 銀次選手のフライの分析


はじめに

前回の分析では、楽天の銀次選手と広島の丸選手のデータを分析しました。
今回は銀次選手のデータを見ていきたいと思います。銀次選手で特徴的だったのは、
フライの安打になる確率が安定して高いことで、
これは他の選手では見られない傾向でした。
改めて銀次選手のデータを以下の表1に示します。

つづきはこちら

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セイバーメトリクス・リポート4の内容


(概要)

読んで学ぶセイバーメトリクスの使い方
2015年版は分析リポートを増強

日本のプロ野球をセイバーメトリクスで考える、分析リポート集第4弾は「アナリストの論考を通じ、
セイバーメトリクスの実際の分析への用いる上でのヒントを提供する」というテーマに立ち返りリポートを強化。
過去最多の執筆陣による、プロ野球に様々な角度から斬り込むテキストをお楽しみください。
また巻頭では分析的な観点からの「2015シーズンの注目点」として、4つのテーマを挙げて解説しています。
一方で開発を続けてきた「NPB向けWAR」、また「wOBA」「tRA」「UZR」などのアドバンススタッツは2014年分を完全掲載しています。


目次

リポートブロック

2015シーズンの注目点
 TOPIC 1 支配的な影響力見せてきた選手たちが迎える曲がり角
 TOPIC 2 米挑戦からの復帰組という補強チャンネルの今後は?
 TOPIC 3 「攻撃的な二塁手」が続々登場 変わるか守備位置のイメージ
 TOPIC 4 尽きぬ投手起用手法の議論 コンディション管理に注目

戦術と戦略を考える
 01 映像解析で盗塁阻止に対する捕手の貢献を探る (大南 淳)
 02 チームの得点力を効率的に高める打者構成 (Student)
 03 ホームアドバンテージの発生状況から考える (市川博久)

選手と評価を考える
 04 編成視点で考える大谷翔平の二刀流 (三宅博人)
 05 守備力の評価に視点を追加する (Student)
 06 外国人捕手の戦力化を考える上でのヒント (水島 仁)
 07 バイオメカニクスから見た打たれにくい投手の特徴 (神事 努)

指標を考える
 08 得点推定式を読み解く (蛭川皓平)

球史から考える
 09 NPBにおける投打二刀流史と、その選択の価値 (道作)
 10 4割打者の絶滅 (道作)
 11 オールタイム・ゴールデングラブ賞への道 (morithy)

データブロック
 
 2014リーグスタッツ

 2015主要戦力と2014チームスタッツ
  チームスタッツページの読み方
  福岡ソフトバンクホークス
  オリックス・バファローズ
  北海道日本ハムファイターズ
  千葉ロッテマリーンズ
  埼玉西武ライオンズ
  東北楽天ゴールデンイーグルス
  読売ジャイアンツ
  阪神タイガース
  広島東洋カープ
  中日ドラゴンズ
  横浜DeNAベイスターズ
  東京ヤクルトスワローズ

 2014 WARランキング
 セイバーメトリクス用語解説



(執筆者プロフィール)

岡田 友輔(おかだ・ゆうすけ)
統計的な見地から野球の構造・戦略を探るセイバーメトリクスを専門に分析活動に取り組む 。2011年にスポーツデータの分析を手がける合同会社DELTA(デルタ)を設立。日本でのセイバーメトリクスの普及を目指し基盤整備に取り組む。著書に『日本ハムに学ぶ 勝てる組織づくりの教科書』(講談社プラスアルファ新書)など。
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道作(どうさく)
1980 年代後半より分析活動に取り組む日本でのセイバーメトリクス分析の草分け的存在。2005 年にウェブサイト『日本プロ野球記録統計解析試案「Total Baseball のすすめ」』を立ち上げ、自身の分析結果を発表。セイバーメトリクスに関する様々な話題を提供している。
http://www16.plala.or.jp/dousaku/
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三宅 博人(みやけ・ひろと)
2003年の松井秀喜の米移籍を機に分析活動を始める。幅広い分野の分析に取り組む。

morithy
野球データの計量分析サイト『日本プロ野球計量分析レポート&データ集』を運営。
http://homepage2.nifty.com/kappino/

蛭川 皓平(ひるかわ・こうへい)
セイバーメトリクスの体系的な解説を行うウェブサイト『Baseball Concrete』を開設。米国での議論の動向なども追いかけている。
http://baseballconcrete.web.fc2.com
twitterID @bbconcrete

高多 薪吾(たかだ・しんご)
デルタが配信するメールマガジンではレギュラーで記事を執筆する。ファンタジーベースボールのファン。
twitterID @hausmlb

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ブログ『野球いじり—野球データの分析・解析』で分析・執筆活動を行うほか、デルタが配信するメールマガジンでレギュラーで分析記事を提供。バレーボールの分析にも取り組んでいる。
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水島 仁(みずしま・じん)
首都圏の民間病院の救急病棟に医師として勤務する傍らセイバーメトリクスを活用した分析に取り組む。メジャーリーグのほか、マイナーリーグや海外のリーグにも精通。アメリカ野球学会(SABR)会員。

神事 努(じんじ・つとむ)
中京大学体育学部卒。同大大学院にて博士号(体育学)を取得。専門はバイオメカニクス。2007年から2012年まで国立スポーツ科学センターに研究員として勤務。北京オリンピックでは、女子ソフトボール代表チームをサポートした。これまで、500名を超える投手のフォームを分析。

市川 博久(いちかわ・ひろひさ)
学生時代、知人が書いていた野球の戦術に関する学術論文を読み、分析に興味を持つ。その後『マネー・ボール』やDELTAアナリストらが執筆したリポートを参考に自らも考察を開始。

大南 淳(おおみなみ・じゅん)
ストップウォッチによる時間計測など、地道なデータ収集からの分析に取り組む。


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Delta's Weekly Report Vol.156

▼第156号
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1.今週のピックアップニュース【高多薪吾】
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3.セイバーメトリクス記事紹介
4.データBOX【2014年Pitch Value(ストレート500球以上投手)】
5.お勧め書籍

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1.今週のプロ野球ピックアップニュース【高多薪吾】

■News4 開幕1軍公示とオープン戦総括<セ・リーグ>

金城メンバー外も1軍帯同、原監督「2軍に落としたわけではない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150326-00000077-spnannex-base
広島 ドラ1野間ら4人が初の開幕1軍入り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150325-00000080-dal-base
3年ぶりに開幕一軍の中日・浅尾「自分のポジションを確立する」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150326-00026920-baseballk-base
【NPB公式】セントラル野球連盟  出場選手登録および登録抹消公示
http://www.npb.or.jp/announcement/2015/roster_cl.html

プロ野球の公式戦開幕に先立ち、先週26日にセ・パ12球団の公示が発表され、
開幕1軍入りを果たした選手たちが明らかになりました。
ここではオープン戦の総括も兼ね、開幕1軍に選ばれた選手たちの現状及び
各球団の指揮官から見たニーズを確認してみましょう。


つづきはこちら


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2.今週のデータ分析【Student】

BABIP上位打者の打球分析 −長谷川勇也・鳥谷敬−


はじめに

前回の分析では、マートン選手と菊池選手の打球内容を分析しました。
同様の分析を、2013年と2014年で2年連続BABIPの高かった長谷川勇也選手と、
比較用に2014年のみBABIPの高かった鳥谷敬選手を対象に行いたいと思います。

つづきはこちら


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お知らせ【セイバーメトリクス・リポート4につきまして】


プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート4
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4880653578/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4880653578&linkCode=as2&tag=deltagraphs-22


今年もセイバーメトリクス・リポートを出版します。。
発売日、内容などは暫定ですが、アマゾンで予約も開始しました。
Delta's Weekly Reportを昨年10月からご入会いただいている方には
メルマガ登録住所に一部送付させて頂きます。
※住所変更があった場合はinfo@deltagraphs.co.jpまでお知らせください。



セイバーメトリクス・リポート4の内容


(概要)

読んで学ぶセイバーメトリクスの使い方
2015年版は分析リポートを増強

日本のプロ野球をセイバーメトリクスで考える、分析リポート集第4弾は「アナリストの論考を通じ、
セイバーメトリクスの実際の分析への用いる上でのヒントを提供する」というテーマに立ち返りリポートを強化。
過去最多の執筆陣による、プロ野球に様々な角度から斬り込むテキストをお楽しみください。
また巻頭では分析的な観点からの「2015シーズンの注目点」として、4つのテーマを挙げて解説しています。
一方で開発を続けてきた「NPB向けWAR」、また「wOBA」「tRA」「UZR」などのアドバンススタッツは2014年分を完全掲載しています。


目次

リポートブロック

2015シーズンの注目点
 TOPIC 1 支配的な影響力見せてきた選手たちが迎える曲がり角
 TOPIC 2 米挑戦からの復帰組という補強チャンネルの今後は?
 TOPIC 3 「攻撃的な二塁手」が続々登場 変わるか守備位置のイメージ
 TOPIC 4 尽きぬ投手起用手法の議論 コンディション管理に注目

戦術と戦略を考える
 01 映像解析で盗塁阻止に対する捕手の貢献を探る (大南 淳)
 02 チームの得点力を効率的に高める打者構成 (Student)
 03 ホームアドバンテージの発生状況から考える (市川博久)

選手と評価を考える
 04 編成視点で考える大谷翔平の二刀流 (三宅博人)
 05 守備力の評価に視点を追加する (Student)
 06 外国人捕手の戦力化を考える上でのヒント (水島 仁)
 07 バイオメカニクスから見た打たれにくい投手の特徴 (神事 努)

指標を考える
 08 得点推定式を読み解く (蛭川皓平)

球史から考える
 09 NPBにおける投打二刀流史と、その選択の価値 (道作)
 10 4割打者の絶滅 (道作)
 11 オールタイム・ゴールデングラブ賞への道 (morithy)

データブロック
 
 2014リーグスタッツ

 2015主要戦力と2014チームスタッツ
  チームスタッツページの読み方
  福岡ソフトバンクホークス
  オリックス・バファローズ
  北海道日本ハムファイターズ
  千葉ロッテマリーンズ
  埼玉西武ライオンズ
  東北楽天ゴールデンイーグルス
  読売ジャイアンツ
  阪神タイガース
  広島東洋カープ
  中日ドラゴンズ
  横浜DeNAベイスターズ
  東京ヤクルトスワローズ

 2014 WARランキング
 セイバーメトリクス用語解説



(執筆者プロフィール)

岡田 友輔(おかだ・ゆうすけ)
統計的な見地から野球の構造・戦略を探るセイバーメトリクスを専門に分析活動に取り組む 。2011年にスポーツデータの分析を手がける合同会社DELTA(デルタ)を設立。日本でのセイバーメトリクスの普及を目指し基盤整備に取り組む。著書に『日本ハムに学ぶ 勝てる組織づくりの教科書』(講談社プラスアルファ新書)など。
twitterID @Deltagraphs

道作(どうさく)
1980 年代後半より分析活動に取り組む日本でのセイバーメトリクス分析の草分け的存在。2005 年にウェブサイト『日本プロ野球記録統計解析試案「Total Baseball のすすめ」』を立ち上げ、自身の分析結果を発表。セイバーメトリクスに関する様々な話題を提供している。
http://www16.plala.or.jp/dousaku/
http://dousaku.jugem.jp

三宅 博人(みやけ・ひろと)
2003年の松井秀喜の米移籍を機に分析活動を始める。幅広い分野の分析に取り組む。

morithy
野球データの計量分析サイト『日本プロ野球計量分析レポート&データ集』を運営。
http://homepage2.nifty.com/kappino/

蛭川 皓平(ひるかわ・こうへい)
セイバーメトリクスの体系的な解説を行うウェブサイト『Baseball Concrete』を開設。米国での議論の動向なども追いかけている。
http://baseballconcrete.web.fc2.com
twitterID @bbconcrete

高多 薪吾(たかだ・しんご)
デルタが配信するメールマガジンではレギュラーで記事を執筆する。ファンタジーベースボールのファン。
twitterID @hausmlb

Student
ブログ『野球いじり—野球データの分析・解析』で分析・執筆活動を行うほか、デルタが配信するメールマガジンでレギュラーで分析記事を提供。バレーボールの分析にも取り組んでいる。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/student/
twitterID @Student_murmur

水島 仁(みずしま・じん)
首都圏の民間病院の救急病棟に医師として勤務する傍らセイバーメトリクスを活用した分析に取り組む。メジャーリーグのほか、マイナーリーグや海外のリーグにも精通。アメリカ野球学会(SABR)会員。

神事 努(じんじ・つとむ)
中京大学体育学部卒。同大大学院にて博士号(体育学)を取得。専門はバイオメカニクス。2007年から2012年まで国立スポーツ科学センターに研究員として勤務。北京オリンピックでは、女子ソフトボール代表チームをサポートした。これまで、500名を超える投手のフォームを分析。

市川 博久(いちかわ・ひろひさ)
学生時代、知人が書いていた野球の戦術に関する学術論文を読み、分析に興味を持つ。その後『マネー・ボール』やDELTAアナリストらが執筆したリポートを参考に自らも考察を開始。

大南 淳(おおみなみ・じゅん)
ストップウォッチによる時間計測など、地道なデータ収集からの分析に取り組む。


DELTA関連書籍
http://deltagraphs.co.jp/delta_books.html
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メールマガジン「Delta's Weekly Report」

☆発行責任者:合同会社DELTA
☆公式サイト:http://deltagraphs.co.jp
☆問い合わせ:info@deltagraphs.co.jp
___________________________________

Delta's Weekly Report Vol.155

▼第155号
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2015/3/23
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          Delta's Weekly Report

              Vol.155
───────────────────────────────────
Delta's Weekly Report第155号のメニューはコチラです。

今週の目次
1.今週のピックアップニュース【高多薪吾】
2.今週のデータ分析【student】
3.セイバーメトリクス記事紹介
4.データBOX【2014年Plate Discipline(規定打席打者)】
5.お勧め書籍
6.お知らせ【セイバーメトリクス・リポート4】

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1.今週のプロ野球ピックアップニュース【高多薪吾】

■News2 打者大谷翔平の責任分岐点

張本氏が日ハム・大谷をバッサリ 「絶対5年でダメになる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00025682-baseballk-base
大谷5打数無安打も前向き「自分のタイミングで振れている」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00000012-spnannex-base
発熱から復帰の大谷 中5日で開幕戦へ「問題ある感じではない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150319-00000064-spnannex-base
ハム2年目岡が左翼2階席へ豪快弾!「思い通りのスイングできた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150321-00000047-dal-base

投打二刀流がすっかりお馴染みになった日本ハムの大谷翔平投手。
近代プロ野球ではほぼ不可能に近かった難題をクリアし、
今季も先発とスタメン野手での出場が見込まれています。
オープン戦の登板では、度々打ち込まれるシーンもありましたが、
「投」については機会の問題ではなく、勝つかどうかが焦点です。

つづきはこちら


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2.今週のデータ分析【Student】

続・チームの失点と投手の編成


はじめに

前回の分析では、投手個人の投球回とxFIPのデータからチームの投手陣の編成を
視覚的に整理してみました。データを整理して感じたのは、
投手の整理は打者ほど単純ではないということです。

打者の場合、プレーの質と量を打席数とwOBAから見ました。
wOBAと得点との相関が高いので、質の面ではwOBAを見ておけば足りるからです。
一方、投手の場合FIPと失点の相関は高いですが、wOBAほどではありません。
また、FIPは守備に依存しない成績になりますが、
現実問題として投手の成績は守備の影響も受ける部分があります。
前回のデータの整理法ではそのあたりが考慮されていないものとなっています。

今回は、この問題を改善するために前回使用した図にもうひとつエッセンスを加えて
データを整理し直そうと思います。

つづきはこちら

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6.お知らせ【セイバーメトリクス・リポート4につきまして】


プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート4
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4880653578/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4880653578&linkCode=as2&tag=deltagraphs-22


今年もセイバーメトリクス・リポートを出版します。。
発売日、内容などは暫定ですが、アマゾンで予約も開始しました。
Delta's Weekly Reportを昨年10月からご入会いただいている方には
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セイバーメトリクス・リポート4の内容


(概要)

読んで学ぶセイバーメトリクスの使い方
2015年版は分析リポートを増強

日本のプロ野球をセイバーメトリクスで考える、分析リポート集第4弾は「アナリストの論考を通じ、
セイバーメトリクスの実際の分析への用いる上でのヒントを提供する」というテーマに立ち返りリポートを強化。
過去最多の執筆陣による、プロ野球に様々な角度から斬り込むテキストをお楽しみください。
また巻頭では分析的な観点からの「2015シーズンの注目点」として、4つのテーマを挙げて解説しています。
一方で開発を続けてきた「NPB向けWAR」、また「wOBA」「tRA」「UZR」などのアドバンススタッツは2014年分を完全掲載しています。


目次

リポートブロック

2015シーズンの注目点
 TOPIC 1 支配的な影響力見せてきた選手たちが迎える曲がり角
 TOPIC 2 米挑戦からの復帰組という補強チャンネルの今後は?
 TOPIC 3 「攻撃的な二塁手」が続々登場 変わるか守備位置のイメージ
 TOPIC 4 尽きぬ投手起用手法の議論 コンディション管理に注目

戦術と戦略を考える
 01 映像解析で盗塁阻止に対する捕手の貢献を探る (大南 淳)
 02 チームの得点力を効率的に高める打者構成 (Student)
 03 ホームアドバンテージの発生状況から考える (市川博久)

選手と評価を考える
 04 編成視点で考える大谷翔平の二刀流 (三宅博人)
 05 守備力の評価に視点を追加する (Student)
 06 外国人捕手の戦力化を考える上でのヒント (水島 仁)
 07 バイオメカニクスから見た打たれにくい投手の特徴 (神事 努)

指標を考える
 08 得点推定式を読み解く (蛭川皓平)

球史から考える
 09 NPBにおける投打二刀流史と、その選択の価値 (道作)
 10 4割打者の絶滅 (道作)
 11 オールタイム・ゴールデングラブ賞への道 (morithy)

データブロック
 
 2014リーグスタッツ

 2015主要戦力と2014チームスタッツ
  チームスタッツページの読み方
  福岡ソフトバンクホークス
  オリックス・バファローズ
  北海道日本ハムファイターズ
  千葉ロッテマリーンズ
  埼玉西武ライオンズ
  東北楽天ゴールデンイーグルス
  読売ジャイアンツ
  阪神タイガース
  広島東洋カープ
  中日ドラゴンズ
  横浜DeNAベイスターズ
  東京ヤクルトスワローズ

 2014 WARランキング
 セイバーメトリクス用語解説



(執筆者プロフィール)

岡田 友輔(おかだ・ゆうすけ)
統計的な見地から野球の構造・戦略を探るセイバーメトリクスを専門に分析活動に取り組む 。2011年にスポーツデータの分析を手がける合同会社DELTA(デルタ)を設立。日本でのセイバーメトリクスの普及を目指し基盤整備に取り組む。著書に『日本ハムに学ぶ 勝てる組織づくりの教科書』(講談社プラスアルファ新書)など。
twitterID @Deltagraphs

道作(どうさく)
1980 年代後半より分析活動に取り組む日本でのセイバーメトリクス分析の草分け的存在。2005 年にウェブサイト『日本プロ野球記録統計解析試案「Total Baseball のすすめ」』を立ち上げ、自身の分析結果を発表。セイバーメトリクスに関する様々な話題を提供している。
http://www16.plala.or.jp/dousaku/
http://dousaku.jugem.jp

三宅 博人(みやけ・ひろと)
2003年の松井秀喜の米移籍を機に分析活動を始める。幅広い分野の分析に取り組む。

morithy
野球データの計量分析サイト『日本プロ野球計量分析レポート&データ集』を運営。
http://homepage2.nifty.com/kappino/

蛭川 皓平(ひるかわ・こうへい)
セイバーメトリクスの体系的な解説を行うウェブサイト『Baseball Concrete』を開設。米国での議論の動向なども追いかけている。
http://baseballconcrete.web.fc2.com
twitterID @bbconcrete

高多 薪吾(たかだ・しんご)
デルタが配信するメールマガジンではレギュラーで記事を執筆する。ファンタジーベースボールのファン。
twitterID @hausmlb

Student
ブログ『野球いじり—野球データの分析・解析』で分析・執筆活動を行うほか、デルタが配信するメールマガジンでレギュラーで分析記事を提供。バレーボールの分析にも取り組んでいる。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/student/
twitterID @Student_murmur

水島 仁(みずしま・じん)
首都圏の民間病院の救急病棟に医師として勤務する傍らセイバーメトリクスを活用した分析に取り組む。メジャーリーグのほか、マイナーリーグや海外のリーグにも精通。アメリカ野球学会(SABR)会員。

神事 努(じんじ・つとむ)
中京大学体育学部卒。同大大学院にて博士号(体育学)を取得。専門はバイオメカニクス。2007年から2012年まで国立スポーツ科学センターに研究員として勤務。北京オリンピックでは、女子ソフトボール代表チームをサポートした。これまで、500名を超える投手のフォームを分析。

市川 博久(いちかわ・ひろひさ)
学生時代、知人が書いていた野球の戦術に関する学術論文を読み、分析に興味を持つ。その後『マネー・ボール』やDELTAアナリストらが執筆したリポートを参考に自らも考察を開始。

大南 淳(おおみなみ・じゅん)
ストップウォッチによる時間計測など、地道なデータ収集からの分析に取り組む。


DELTA関連書籍
http://deltagraphs.co.jp/delta_books.html
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☆発行責任者:合同会社DELTA
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