セイバーメトリクス・リポート4先行発売

明日3月25日(時間は未定)より次の書店様で先行発売していただけるようです。
ありがとうございます。

紀伊國屋書店新宿本店様
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/shopinfo.html
紀伊國屋書店新宿南店様
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-South-Store/shopinfo.html
ブックファースト新宿店様
http://www.book1st.net/shinjuku/
オークスブックセンター東京ドームシティ店様
https://www.tokyo-dome.co.jp/shopping/shop/136

セイバーメトリクス・リポート4

今年もセイバーメトリクス・リポート出します。
発売日、内容などは暫定ですが、アマゾンで予約も開始しました。

プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート4


◇内容紹介

読んで学ぶセイバーメトリクスの“使い方"
日本のプロ野球をセイバーメトリクスで考える分析リポート集第4弾は
「アナリストの論考を通じ、セイバーメトリクスの実際の分析への用いる上でのヒントを提供する」
というテーマに立ち返り、リポートを強化。
プロ野球に様々な角度から斬り込むテキストを多数収録しました。

一方で開発を続けてきた「NPB向けWAR」、また「wOBA」「tRA」「UZR」などの
アドバンススタッツは、今年もNPB全選手分を完全掲載!

■ リポートブロック■
2015年のプロ野球はここに注目
01 球界のパワーバランスを決定づけてきたスター選手の動向の影響は
02 補強の新チャネル「MLBからNPBへの復帰組」のパフォーマンスは
03 パ・リーグは難関ポジションに優れた選手そろえるチームが躍進か
04 タイトか。ルーズか。投手ローテーションに表れる首脳陣の考えを読む
05 二塁手の攻撃力が急上昇。この変化に対応できる球団、できない球団

◇戦術と戦略を考える

打者の構成とチームの得点の関係(Student)
映像解析で計る盗塁阻止に対する捕手の貢献(大南 淳)
ホームアドバンテージを科学する(市川博久)

◇選手と評価を考える

外国人捕手の戦力化を考える上でのヒント(水島仁)
守備力の評価に視点を追加する(Student)
オールタイム・ゴールデングラブ賞への道(morithy)
編成視点で考える大谷翔平の二刀流(三宅博人)

◇球団運営を考える

各球団のファームの運営状況(高多薪吾)

◇指標を考える

得点推定式を読み解く(蛭川皓平)

◇球史から考える

最後の二刀流・外山義明(道作)
4割打者の絶滅(道作)

■ データブロック■
2014WAR(Wins Above Replacement)ランキング
2014チームスタッツ
wOBA・tRA・UZRなどアドバンススタッツを完全掲載

セイバーメトリクス用語集&基礎解説

現在も新たな著者と交渉中で、内容が確定しましたら改めてご連絡いたします。

WEB+DB PRESS Vol.84




WEB+DB PRESS Vol.84が本日発売
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774169552/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4774169552&linkCode=as2&tag=deltagraphs-22

DELTAの蛭川氏が「メジャーリーグのデータで学ぶ統計分析」の特集を担当。
25PのボリュームでMLBのデータを用いて統計分析についてわかりやすく解説しています。

セイバーメトリクス・リポート3所信表明

2012年に日本球界初のアニュアル・リポートとして誕生した
セイバーメトリクス・リポートも第3弾の発刊となりました。
野球の構造を考える上で、3という数字は重要な要素となりますが、
セイバーメトリクス・リポートも3回目を迎えるにあたり、
節目と言えるような課題に取り組んでいます。

今回のセイバーメトリクス・リポート3の目玉は、
選手の総合指標であるWAR(Wins Above Replacement)の
NPB仕様への改修が挙げられます。

昨年のセイバーメトリクス・リポート2において、
NPBでWARの初算出を試み、
2013年シーズン終了後にセイバーメトリクス・マガジン2で
速報値を掲載しましたが、
これまでの算出方法は先行しているMLBの研究・数値がベースになっており、
NPBに必ずしも適応しているとはいえませんでした。

2013年終了からNPB仕様への改修について議論を重ね、
改良を加えています。
もちろんWARは一つの見方でしかありませんが、
選手の影響力を把握する一つのツールとして、
より合理的なものになったと自負しています。

その他にも、各著者から多角的なリポートが届いています。
特に高校野球についてまとめられたリポートは、
球界が早晩取り組まなければならない改革について、
議論を始める参考になり得るものです。
また、各種リポートは2014年シーズンを楽しむ上で、
有用なのは間違いないところでしょう。

2013年は日本球界にセイバーメトリクスの足跡を
しっかりと残したシーズンだったと言えるでしょう。
創立9年目の東北楽天ゴールデンイーグルスが日本一に輝いたのをはじめ、
球界でセイバーメトリクスが浸透、
あるいは参考にされる機会が多くなっているのは間違いないところです。

今後も野球を楽しむ一つの考え方(視点)として、
弊社も微力ではありますが
セイバーメトリクスの発展に寄与したいと考えています。


合同会社DELTA
岡田友輔

セイバーメトリクス・リポート3

前作『リポート2』収録のWARの解説テキストを無料配信

2014年4月5日『セイバーメトリクス・リポート3』の発売を記念して、
前作『リポート2』収録のWARの解説テキストを無料配信しています。
https://www.facebook.com/sabermetricsmag

「総合評価指標WARの考え方と算出方法」
http://p.booklog.jp/book/84362

PDF版は、パブーよりこちらのほうが読みやすいかも。
http://deltagraphs.co.jp/R2_WAR_20140403/R2_war_20140403.pdf


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